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WIPスプレーノズル搭載 Piab piFLOW®p コンベア

WIP機能は、piFLOW®pバキュームコンベア分解時の残留粉体飛散を防止します

日付 2018/10/24

ウェット・イン・プレース(WIP)機能は、Piabの食品/医薬品向けバキュームコンベアから粉塵が舞うのを防止します。

タビー(スウェーデン):食品/製薬業界向けpiFLOW®pバキュームコンベアは、WIPスプレーノズルを備えることで、更に作業環境の安全性を高めます。WIP機能は、新規および既存の piFLOW®p 搬送システムへモジュールを組み込む形式でご利用いただけます。

WIPとは、ノズルからコンベア内の残留粉体(食品や医薬品)に水をスプレーする機能です。これによって粉体が空気中へ飛散することを防止し、メンテナンス作業や洗浄作業中の従業員の安全性を向上します。コンベアを分解洗浄する前に、残留物を水で濡らすことにより、人体に有害な粉体も安全に除去できるようになります。粉体を濡れた状態に保つことから、「Wet-In-Place(WIP)」と名付けられました。 

範囲と性能を最大限上げるために、そして多くの粉体を可能な限り素早く噴射できるように、各コンベアにスプレーノズルは最大で3か所取り付けることが可能です。piFLOW®p はモジュール式の設計になっているので、WIP ユニットを容易に追加できます。HEPAフィルターよりも高性能なULPAフィルター(クラスU15-17)もpiFLOW®p用の標準アクセサリーとしてPiabは提供しています。

お客様のアプリケーションに最適化できるよう、コンベアへのWIPモジュール設置位置は3箇所あります。コンベア上部が標準的な設置位置となり、その他コンベアの中部、下部に設置可能です。オプションのインレットバルブは、モジュールの各サイトに取り付け可能です。

粉体およびバルク原料搬送用コンベアpiFLOW®pは、食品/医薬品業界で要求される非常に厳しい衛生性・安全性に適合するよう設計されており、コンベアの材質は米国FDA、EU1935/2004規格に準拠しています。最先端の技術が搭載されているPiabバキュームコンベアは、安全に、そして分級の発生を最小限に抑えつつ大量の粉体/バルク原料を搬送します。作業員の安全性をさらに高めるため、フィルターおよびシールを含めた全てのプラスチック・ゴム部品材質が帯電防止材(ニトリルNBR)の「ATEX粉塵・ガス」承認モデルを選択する事も可能です。

会社情報

Piabは世界各国のオートメーション産業にスマートなソリューションを提供し、e-コマース物流、食品、医薬、自動車およびその他の業界のメーカー/ユーザー様のエネルギー効率、生産性、作業環境の改善に貢献しています。全従業員数は430名、2017年売上高は10億クローナを達成しました。Piabは、現地法人や販売店のネットワークを通じて約70ヵ国のお客様にサービス提供するグローバルな企業です。成長性があるセグメントと地域をターゲットとして、オートメーションおよびロボティクスにおける継続的な技術開発を活かし、Piabは真空搬送ソリューションのグローバルリーダーを目指しています。

詳細情報

Häla El Sheemy Washbrook(マーケティング副部長兼コミュニケーション・マネージャ)
電話:+46 (0) 8 630 25 74
電子メール:hala.e.washbrook@piab.com

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