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OKI

安全でスピーディーなバキュームコンベアーシステムでOKIがメンテナンスとダウンタイムを削減

背景

OKI 1881年に日本初の通信機器製造業者として会社を創立しました。スコットランド、グラスゴーにあるOKIの工場では、他社との競争力維持、また増加する作業要件に対応する為に、より多くの自動化工程と機器が取り入れられてきました。改善の必要があると判断した工程は、トナー粉体を工場の地面の高さからフィルターヘッドまで搬送する工程でした。OKIは作業環境の改善と、ATEX指令順守で安全と衛生の基準を満たす、もしくはそれを超えるようなソリューションを探していました。

ソリューション

OKI はピアブと連携して既存の真空搬送システムの代わりに、ピアブの バキュームコンベアー28台を導入しました。密閉されたバキュームコンベアーは、4から25メートルにわたってトナー粉体の輸送を安全に、かつ静かに輸送し、1日のトータル処理量は粉体2,000kgにおよびました。

実績

OKIのシニアオペレーションエンジニア、ピーター・バーンズ氏(Peter Barnes)は、ピアブバキュームコンベアーの大きな利点として操業停止時間の短縮に言及し、技術サポートも非常に少なくて済むと述べました。「私たちが導入した新しいピアブのシステムは非常に信頼性が高く、旧システムよりずっと費用効率も高い。」と述べています。バキュームコンベアーは洗浄も容易で、メンテナンスもシンプルであることを実証しました。OKIは、ピアブのフィルターの寿命が旧システムのフィルターよりずっと長く、結果的に大幅なランニングコスト削減につながると気付きました。


ソリューション

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