Choose your language

Close

ウェブサイトを快適にお使いいただくため、Piab のウェブサイトはcookieを使用しています。
設定を変更されない場合、cookieを受け取ることに同意されたとみなします。
Read more


SuccessStory piGRIP Bag Lip

袋物ワークの吸着エラーを解消し生産性の大幅な向上が可能!

背景

消費財産業に積極的なイタリアの顧客は、最大0.5kgコーヒーポッドが封入された様々なバッグを取り扱っていました。バッグの材質は厚めのプラスティックフィルムや、プラスティックフィルムとアルミ(通常コーヒー豆の充填に使用)によって作られた袋でした。

作業サイクルは1分間に2040袋の取り扱いでした。顧客はエネルギー意識が高く、ピアブ社のバキュームグリッパーシステム VGS™5010 による、ディセントラル(分散型)方式の真空システムを採用していました。しかし、袋物の吸着には標準的なサクションカップを使用しており、より重い袋物の取り扱いの際は、しばしば吸着エラーにより生産ラインが停止する事態となっていました。

ソリューション

顧客は、VGS™5010 を使用したディセントラル(分散型)方式のシステムに、標準のサクションカップから、袋物の吸着用途に開発された特別なリップ部分を組み込める、 モジュール型 piGRIP® サクションカップ を試しました。

実績

小型のバッグの取り扱いの際は、バッグリップを装着した piGRIP® と標準のサクションカップには僅かな違いしかありませんでした。しかし、重量が0.5kgのワークや、サイクルスピードが毎分40袋となった場合、その差は非常に顕著となりました。

バッグリップを装着した piGRIP® サクションカップを使用した場合、ワークを落すことはありませんでした。袋は、移送中は少なからず振動しながらも、非常に安定した状態で搬送が可能となり、結果、タクトアップと吸着エラーの解消により、生産性が大幅に向上しました。


関連する商品

Piab AB © 2017 法律上の表示

フォローする

ご連絡下さい